概要

アイデアを声に。 AIの操作を手元に。

Siri Remote用のMacアプリ。Codex DesktopとClaude Desktopで音声入力、スクロール、設定したショートカットを操作。

v0.2.3 ベータ · Appleシリコン · macOS 13+

リモコンは別売り音声はMacのマイクを使用

Macのデスクトップアプリの横でSiri Remoteを持つ手のイメージ

3つの操作を、1つのリモコンで。

リモコン側面のSiriボタンのイメージ

声で入力

設定した音声入力を起動し、Macのマイクで依頼を伝える。

指でタッチリングをなぞるイメージ

結果をスクロール

Gen 3のリングで回答、変更、資料を読み進める。

リモコンのボタンを押す指のイメージ

ショートカットを押す

よく使う操作をボタンに設定。動作は前面のアプリによります。

話す。見る。押す。

MacのAI操作を手元に。音声で依頼し、結果を見て設定した操作を実行します。

デスクトップ操作のイメージです。動作は設定と前面アプリによります。マイクやAIには接続しません。

Codex

次のアイデアはここから。

音声はMacのマイクを使用

ログインボタンにローディング状態を追加。

自分の作業に合わせて設定。

Siri Remoteのボタンを選び、必要な操作やショートカットを設定します。

設定するボタンを選ぶ

設定するボタンを選ぶ

Buttons を開き、リモコンのボタンと動作を選びます。

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アプリごとの動作

アプリごとの動作

既定の動作を保ちつつ、表示中の ChatGPT / Codex や Claude Desktop など、アプリごとに設定できます。

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1つのボタン、複数の押し方

1つのボタン、複数の押し方

Siri の設定では、1回押し・2回押し・長押しを区別します。カスタム動作は自動判定より優先されます。

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音声設定を選ぶ

音声設定を選ぶ

Voice では Auto・Online・Local と、音声認識・テキストモデルを個別に選べます。処理方法は選択したサービスによります。

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開発者提供のアプリ画面。表示言語と項目は撮影したバージョンによって異なります。

スクロールやピンチ操作で元の画面を確認できます。

設定するボタンを選ぶ
ボタン設定を見る

作る。直す。理解する。

依頼が変わっても、話す・確認・操作の流れは同じ。

新しいUIを作る

Codex DesktopやClaude Desktopに画面を説明。提案を確認してから次の操作へ。

AIとバグを調べる

問題と期待する動作を話す。差分を確認し、設定したショートカットで操作。

知らないコードを理解する

関数の説明をAIに依頼。回答を読み、資料を開いて追加で質問。

ワークフローを見る

文章作成、Web閲覧、メディア操作にも。

日常の執筆メディア操作を見るプレゼン

ダウンロード前に互換性を確認してください。

お使いのMac
提供されるv0.2.3はmacOS 13以降のAppleシリコン搭載Mac専用です。Intel版の提供はありません。
お使いのリモコン
Siri Remote Gen 3 (USB-C)推奨。Gen 1、Xiaomi Remote 2 Pro、Xiaomi Remote Standardにも対応。
音声モード
アプリ単体ではMac内蔵マイクを使用。リモコン音声にはFull Setup、Apple PacketLogger、追加権限が必要です。
セキュリティ

対応機器があれば、ベータ版を試す。

まずアプリ単体をダウンロード。ボタン操作、スクロール、Macマイクには高度なリモコン音声設定は不要です。

  1. ダウンロードして開く

    ダウンロードを解凍し、SayRemoteをアプリケーションに移して開きます。

  2. ペアリングと権限付与

    MacのBluetooth設定でペアリング。アクセシビリティと入力監視を許可します。

  3. ボタン設定を選択

    Buttonsでボタンと操作を選び、前面アプリで試します。

設定ガイド

現在のベータ版

v0.2.3 ベータ · Appleシリコン · macOS 13+

ペアリングし、必要な権限を許可して、アクティブな画面でショートカットを1つ試す。

Macベータを入手

直接ダウンロード · アプリ単体ZIP · 7.5 MB

リモコンは別売り

ハッシュを確認

予定価格はアプリ買い切り$19。販売開始前です。リモコンとAI利用料は別途。

$19は予定価格です。ライセンス、返金、アップデート規約は販売開始前に確定します。

高度なリモコンマイク設定は必須ですか?

ボタン、スクロール、Macのマイクには不要です。追加要件を満たし、リモコンから音声を取り込む場合のみFull Setupを選びます。

Full Setupはシステムオーディオプラグインと管理者権限キャプチャサービスを追加します。導入前に設定とプライバシー詳細をご確認ください。

設定ガイド

プレゼンプレビュー

次は、プレゼンでも同じリモコンを。

開発プレビューのPresenter Proで、デジタルレーザー、Spotlight、2倍拡大を確認。

開発プレビュー · ダウンロードはベータv0.2.3。このパッケージでPresenter Proは未確認です。

発表機能を見るプレゼンリモコン比較

始める前のよくあるご質問。

SayRemoteはハードウェアですか、ソフトウェアですか?

SayRemoteはMac用アプリです。Siri Remote Gen 3、Gen 1、Xiaomi Remote 2 Pro、Xiaomi Remote Standardをポインタ操作、スクロール、ショートカットに割り当てます。リモコン本体は付属しません。

リモコンはキーボードの代わりになりますか?

細かな入力にはキーボードをお使いください。SayRemoteは、作業結果の確認中に指示を出したり、画面をスクロールしたり、よく使う操作を実行するための新しい入力方法です。

高度なリモコンマイク設定は必須ですか?

ボタン、スクロール、Macのマイクには不要です。追加要件を満たし、リモコンから音声を取り込む場合のみFull Setupを選びます。

音声データはMacの外に送信されますか?

音声処理はエンジンと設定によります。ローカル処理にはApple Speech、WhisperKit、Ollamaがあります。GeminiやOpenAIは選択したサービスへデータを送り、料金が発生する場合があります。

セキュリティ
SayRemoteは今すぐ購入できますか?

販売開始前です。現在のベータ版はこちらで入手できます。予定価格は買い切り$19。ライセンス、返金、更新条件は販売前に確定します。

他のリモコンにも対応していますか?

アプリにはSiri Remote Gen 3、Gen 1、Xiaomi Remote 2 Pro、Xiaomi Remote Standardの設定があります。手順はGen 3を基準にしています。リングや音声機能は機種によります。

SayRemoteに必要な権限は?

操作にはアクセシビリティと入力監視、音声入力にはマイクの許可が必要です。手順は設定ガイドをご覧ください。

設定ガイド

よく使う操作を1つ、手元に。

ベータ版をダウンロードし、対応リモコンを接続。スクロールや設定したボタンを試しましょう。

v0.2.3 ベータ · Appleシリコン · macOS 13+

リモコンは別売り